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離婚と弁護士の仕事

離婚を弁護士に依頼するメリットとは何ですか

離婚のはなしが二人だけではなかなかまとまらない、離婚したくてもできない理由がある、離婚の条件(相手)をのみたくない・・など協議離婚や調停離婚ではもうこれ以上、離婚のはなしが進展しない。という場合、法律の専門家である弁護士があなたのお力になります。

メリット①

離婚を弁護士に依頼するメリットの一つ目は、精神的なサポートになることです。離婚調停の当事者は、申し立て側も相手側も、精神的負担を抱えていることが少なからずあります。このため、自分だけで調停を進めることが困難な場合や、調停委員に対し、とても感情的になってしまい、自分の感情ばかりをぶつけてしまう場合もあります。しかし、調停は、お互いの合意を基にしているものですから、自分の主張を押し通そうとすれば、まとまるものもまとまりません。このような時、ご自身だけでは、頭が熱くなっており、冷静な判断は出来ません。そこで、専門的な知識を有する弁護士に依頼することで、第三者の立場からみることが出来ます。また、精神的な安心感や冷静さを得ることが出来ます。

メリット②

そして2つ目には、夫婦間には、長い年月一緒に過ごしてきたわけですから数多くの出来事がありますが、 このような中から、必要な事実を抽出し、その事実をまとめること、そして、その事実を如何に法的な効果に結びつけるかの判断を依頼できます。。 離婚の当事者にとってみれば、あらゆる事実が印象に残っており、あれもこれもとなってしまいがちです。 しかし、調停委員が話を聞ける時間というのは限られており、一度にいろんな事実を聞くと、一つ一つの事実が薄くなってしまう可能性があります。この整理というのは、やはり第三者である専門家でないと難しいかもしれません。

メリット③

そして3つ目の一番大きなメリットは、調停室へ同席できることです。


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